トラ子のまんま


うっかり乳がんになっちゃいましたが私は私。
by torakonomanma
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抗がん剤治療始まる

1月11日 術前化学療法 FEC療法スタート

約3週間を目安に4サイクル、点滴で投与。投与から2週間後に採血あり。

予想される有害事象
・脱毛
・骨髄抑制
・全身倦怠感
・吐気、嘔吐
・心機能障害
・血管炎
・色素沈着
・その他

・・・なんだかそら恐ろしいコトが始まる気がしちゃいますよね
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ちなみに現在1回目投与からちょうど3週間目、(先生の都合で)来週2回目の投与の予定。いったいどんなことになっちゃうのかと戦々恐々だった副作用(有害事象)については・・・特になし。

いや、脱毛が始まりました。
白血球もずいぶん少なくなりました(コレはとくに実感なし)。


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点滴の内容
化学療法薬
 ・ファルモルビシン
 ・エンドキサン
 ・5FU

副作用抑制のお薬
 ・ザンタック
 ・デカドロン
 ・アロキシ
これらを生理食塩水とともに2時間半ほどかけて点滴。

点滴はなるべく患者に負担のないように配慮されていて、リクライニングチェアにはテレビもセット(視聴無料)、水分、お食事(昼食時間をはさむこともある)などの持ち込みもOK
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リラックスしてくださいね、と何かと気にかけ(確認しつつ)話しかけてくれる看護士さんたち。カーテンで囲われていて、周りの声は聞こえるものの(テレビなどはイヤホン使用)、視界的にはプライベート空間。
でもね、初めての状況にドキドキ、持参した本も結局読まず、テレビも雑音にしか聞こえず・・・寝てました(あれ?緊張してたんじゃ
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)。

血管痛があるかも・・・も結局なし。
水分を採った方がいい、とのことで持参した温かいポカリスエットをちびちび飲んだだけ。
終了後駆け込んだトイレでは予告通りの赤いおしっこが!(薬品の色が出るだけで問題なし)アセロラジュースみた〜い、ととぼけた感想を持っただけでしたが、この後の副作用がつらい人には、この時の赤い色がトラウマになるほどあとをひくようです(どうやら私は対象外)。

点滴前に1錠と、翌日から3日間、副作用抑制のためのお薬を飲みます。
 ・イメンド(当日は125?、翌日から2日間は80?)
 ・ガスターD(これは胃薬のようです)
 ・デカドロン

こんなに薬漬けになるのは初めてですよ
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投与から2〜3日が副作用(吐き気など)のピーク!ってことで、母がアパートに泊まりに来てくれていて、しっぽりまったりふたりで過ごすことにしました。

案外あっけなかった初回の投与は昼頃には終了。
病院内最上階のレストランで(食堂って感じかな)、「おつかれさま〜
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」と母と二人で揚げ物の定食をペロリと平らげる。

・・・あとで気づいたんですが、もろもろ注意書きなどのなかに「当日のお食事はあっさりとしたもので」との記載が
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あはは〜、食べちゃった
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この赤い液体

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by torakonomanma | 2012-01-31 13:01 | 抗がん剤治療

お見通し?

おととしくらいからかな?おみくじを引いた後、結ばずに持ち帰ることにしていました。で、手帳の中などにしまい、時折思い出しては読み返してみたり(しなかったり)、そして1年分をお守りなどと一緒に神社に納める、というふうに。

そして今年の初めにも「そういえば・・・」と昨年の分を取り出して読み返してみたら、びっくりな共通点が
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昨年(平成23年)1月の分
諏訪大社
   病気・・・長引く 用心せよ

久能山(イチゴ狩りに行った)
   病気・・・長引く 養生せよ

神様は(家康様も)お見通しだったの
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11月の出雲旅行の際の出雲大社
   病気・・・なおる

私的に解釈すると、長引くけど治る
ということになります
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せっかく(?)今年は喪中で初詣もいかなかったし、おみくじも引いていないので、もう一年手帳にしまうことにします。
しかも出雲大社を一番手前に
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by torakonomanma | 2012-01-30 10:01 | ちょっとしたコト

先か、後か。

どっちでもいい」って困りますよね。

手術(切除手術です)と抗がん剤治療。両方する必要がある、でも順番はどっちでもいい、と。

親分腫瘍が3.5センチあること(小さいとはいえない、2センチを境にステージは2となる)、子分が数個あること、年齢的に若い
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こと(乳がん患者としては若いうちに入るんですよ)、などをカンファレンスにかけた結果(なんか医療ドラマみたい)、手術はもちろん抗がん剤治療も避けられないとの見解でした。
それでもダメ押しで、こまめに経過観察すれば抗がん剤はいいんじゃない?と提案とも悪あがきともつかず言うだけ言ってみましたが、それは芳しくないとのこと
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術前に抗がん剤治療をする場合の最大のメリットというのがあるのですが、今回の私に関してはその恩恵にはあずかれないのだそう。

そのメリットというのが、術前に抗がん剤治療することで切除するべき腫瘍を小さくする(小さくなった場合)ことで、切除範囲を小さくすることができる、と。
でも私の場合、乳頭を挟んで親分と子分が上と下に分かれて住まわれていることで、たとえ抗がん剤で小さくすることが出来ても、切除範囲を小さくすることは出来ない・・・、のだそうです。

じゃ、潔くサクっと切った方が、自分のためかしら?
とも思いましたが、その他に術後の抗がん剤治療の場合、対象(標的?)となる腫瘍がすでに無くなっているので、抗がん剤がどの程度効いているのかはっきりしなくなる。ついては国で定めたガイドラインに沿って所定の治療をノルマのように淡々とこなす、となるけれども、術前であれば腫瘍さんたちが健在なので、目に見えてその効果のほどがわかる
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 効果がない(効き目がない)ことも目に見えてわかる
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わかれば止めることが出来る。
薬を変えることが出来る。
それでも効果がなければ、抗がん治療を切り上げて手術をすることが出来る。

止めることが出来る。

というところが私には輝いて聞こえました。
無駄なことはやりたくない。止めていいならさっさと止めたい。っていうか、やりたくない
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っていうのが私のホンネ。

決定権が患者にある」ので、先生もどちらかを強く勧めることはしません、してくれない、と言った方がいいくらい。
でもその口ぶりは「術前押し」って感じ。

つらくて(かもしれない)効き目のない抗がん剤治療なんかしませんよ〜
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1年ほど前に同じく手術+抗がん剤治療をした方に話を聞かせてもらっていて、参考になる話、笑える小ネタ等々(面識ないくせに爆笑しながら電話でお話ししました)。その彼女いわく、結果的に半年、仕事をお休みして(休まざるをえない体調だったそう)抗がん剤治療をしたそうです。もちろん個人差はあるだろうけれど、その赤い液体に似た某メーカーの化粧水をドラッグストアで見かけるだけで動機がして具合が悪くなるほど(それってつまりトラウマですよね)だったそう。

ドリンク付きのランチセットじゃありませんが「じゃ、先で」ってことで。
やるならやるで早く始めて
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と急かす母も同席していて、じゃ、来週から始めましょう、となり、治療室の見学などをしてこの日は帰りました。

ちなみに現在、1回目の抗がん剤治療から2週間経過。私の目にはあの赤い液体は「アセロラジュースみたい」に見えました。
・・・で、飲めますね、アセロラジュース。腰に手を当ててグビグビ飲めます。
トラウマ感ゼロです。よかった
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by torakonomanma | 2012-01-26 16:01 | 治療が始まるまで

病院を選ぶ

どの病院にしますか?

・・・と聞かれてもねぇ。
私のモノサシで選べば、近いところ!

となるんだけど、近きゃいいってもんでもねぇ。
といいつつ交通の便の良さそうな「あそことか、こことかは?」と、聞いたら「その病院には専門医がいませんねぇ」と。
じゃ、どこだったら?
その先生は提携している(?)大学病院から来ている先生だったので、自分の所属している大学病院の他に、A病院の名前をあげてくれましたが・・・さて、どっちがいいかといわれると
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今どきの決定権は患者にある!ってのも、良し悪しですね。
はっきりモノを考えられる状況でもなかったし、あいまいに答えて帰りました。
病院を決める前にもう一つ検査もしなくちゃならなかったし。

PET検査、ってやつです。
全身への転移状況を調べてくれるそうです、ちなみに
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画像上転移の様子はありませんでした。

で、リサーチ開始

あたし乳がんなんだーーーー
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」と吹いて歩くほどの心臓も持ち合わせませんし、幸い身近に罹患者もおりません、さて、誰に聞けばわかるんだろう。

☆ネットの情報
イイ病院ランキング的なものもありました。
ただ、私に照らすとA病院は載っていたけど、大学病院が載っていない。任意掲載で載っていないとなるとヨクナイのか?なんて勘ぐってみたり。とにかく比較できず。

☆Sちゃんのお母さん
私にとってはラッキーな一年先輩患者さん。
A病院で切除手術を受けたとのこと。緊急医で信頼のある大きな病院ではありますが、そのせいか(常に院内がせわしなく)対応に温かみが感じられず、切ない思い
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をしたと話してもらった。

☆Yちゃんのお母さん
元保険の外交員。お客さんにはとくにいなかったけど、お友達の話を聞かせてくれた。
Yちゃんは保育士さん。さすが女性の職場。話題に振ったら、4〜5人の名前が挙がって「あの人もそう」となったとか。そしてみんな現在も元気に活躍中
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などの話を聞かせてもらう。大学病院に2票。

☆前職の時のお客様
折よく(運悪く?)「元気か?」と電話をくれた元上司に(そういえば顔の広いのがこの人の取り柄!)話したら「W社の事務担当の女性が数年前に手術したはず!」と教えてくれた。
面識はないけれど、電話でやり取りをしたことはあって、とても
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感じのいい人
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と記憶にも鮮明だった方。

しつこいほど面倒見のイイ元上司が直接会いに行って、コレコレの訳で「話を聞かせてやってくれないか」と話を通してきてくれたので、お言葉に甘えて直接(電話で)諸々話すことができた。
病院に関しては彼女の手術した病院は現在は専門医がいなく、受け付けていないとのこと。
彼女の手術が終わってから退職して、開業したそうで、彼女はその先生を追って現在も治療中。
「サバサバした女医さんで、いいよ」と話してもらったけど、その先生は再建手術にはあまり積極的ではないそう。わたしはすでに当然再建!と思っているので、この選択肢はないかな。

辛い時期もあったそうですが、諸々の話をとっても明るく話してくださいました。また声が聞きたくなっちゃうかも
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(ちなみに元上司いわく、たぶん年齢的には私と同じくらいの女性、とのこと)

☆かかりつけ医
超地元のセンセイ。学校医も務めていらして、何となくココロの拠り所・・・な気がして。
とかいって自分では行かずに母に「聞いてきて」と、下請けに出した(ごめんねお母さん)。
先生はちょうど忙しくしていらして話は出来なかったものの、ベテラン看護師さんと話し始めたら、実はこの看護師さんこそずっと以前に手術を受けた先輩患者さんでした。ご自身の話をしてくれたとかで結果としては大学病院に1票。
ご自身も大学病院だったことと、情報としてA病院は手術はするけどその後は結局大学病院へまわしてしまう、と。なんだ、そうなのか!
ネットの情報でA病院の取扱い症例数はあるものの「再建件数 0」が気になっていた私。そうか、そういうことか。

その他に「A病院は切るだけ切ったら追い出されちゃうよ」と言った人が2人。
こんな風に思われているんだ〜、この病院
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(驚いた)

症例数が全然違う!」と教えてくれた方のお父様は現在癌研にかかっているそう(男性の乳がんもあるっていうもんね)。
近いとはいえないけど、十分通える距離だよ」と。

幼馴染の友人も東京の大きな病院まで行った方がいいんじゃないか、と心配してくれました
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その他にも「やっぱ大学病院でしょ」の声が。

多数決なら大学病院。

再建手術まで付き合ってくれるのも大学病院。

検査病院で担当してくれたのも大学病院の先生だった、これもご縁
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(←結局コレ?)

とまぁ、結局振出しに戻る感じだけど、地元の大学病院にお世話になることにしました。
気持ちの弱っているときに遠くまで行くのは自分には出来そうにないし(負けそう
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)。

アチコチ聞いてみてなにより皆様が温かく心を寄せてくれたのが何よりの収穫だった気がします。
どこの病院にかかっても結局は私自身だしね。
「必ず一緒に行くから!」と息巻く母と一緒に行くにも十分便利な場所だし。

ということで今年から母とトコトコ
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病院通い、帰りにはおいしいランチ食べたりしてね
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ただ今術前の抗がん剤治療中です
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by torakonomanma | 2012-01-24 15:01 | 治療が始まるまで

母に告白

何せ軽い気持ちの検査だったので、母には受診したことも言っていませんでした。
・・・ら、あっという間に要再検査
やっぱり多少なりとも不安になったし、この時点で母に伝えるべきかどうか少々悩みましたが、要らぬ不安を与えるだけ、と思い話しませんでした。

というのも我が家、昨年父親を亡くしておりまして、その病名も白血病
貧血、ってことでさんざん某病院へ通っていた父でしたが「血液内科のある病院へ行った方がいいかも」ってことになり、紹介状を頂いて行ってみたらば白血病
即刻入院、となったのが8月1日。

遠い病院ではなかったものの、運転に自信のない母は電車を乗り継いで、暑いさなかを駅から10分ほど歩いては付添いのための病院通いを始めました。
順調な治療状況にはあったのですが、途中脳梗塞をおこしたことなども災いして9月19日にあっけなく亡くなりました。

そんなこんなで葬儀、四十九日とせわしなく過ごしていた頃のことでもあったので・・・言わないほうがいいかな、と。
全部終わって、なんともなかった〜
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 と、報告しようと思ったんですけどね。

なんともあっちゃったもんだから。

手術となれば母の手を借りないわけにいかない、言わなくちゃ。

とはいえなかなか言い出せない。
ファミレスでお茶を飲みながらべらべらと余計な話は出来てもなかなか出てこない。でも言わなくちゃ。母がトイレに行った間にメールを送信。「読んでみて」と。

絶句してましたけど、「治そう」と。
さすがに母は強いのう。私は泣いちゃったけど、お母さんは泣かなかった。

とはいえその夜お布団の中で泣いたそうです
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そんなわけでただ今母上の全面サポートを頂いて、絶賛治療中
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です。
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by torakonomanma | 2012-01-23 16:01 | 治療が始まるまで

検診、そして発覚

いっぺんやってみっかな、くらいの軽い気持ち。
お年頃としてもそろそろ受けてみなくちゃね、とも。
目に止まったピンクリボンの告知にそって対象の医療機関へ電話をしてみたら「ひとり分なら来週空いてます」とのこと。これもご縁と早速申し込み。エコーとマンモのセットの乳がん検診を受診することに。

そして当日(10月29日)、エコーの段階でさっそくしこり発見
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「詳しく調べないと内容は分からないから、精密検査が必要ですね」と。ちなみにマンモは異常なし。

希望する医療機関への紹介状を書いてもらえるということだったけど、別に「希望する病院」なんてないし、私は大丈夫、の思い込みもあるので再び同じ病院(脳外科で有名な病院だけど乳腺内科があるし、検査設備も整っているイメージもあった、なにより便利な場所だったし)へ紹介状を持って行く。
この日が「精密検査の日」かと思ったら、検査結果の画像等々をしげしげと見たドクターから「精密検査が必要ですね」の診断を受け取る日でした。なんだよそりゃ、知ってるよ。私としては無駄足の日(11月12日)、MRIの予約を入れて帰される。

11月26日、満を持して?の精密検査の日。MRIと細胞針検査。こんなに色々検査したことがないからイチイチものめずらしく興味津々。「もしかして?」の不安ももちろんあったけど、それでも私は大丈夫と思っていた。
注射器の親戚みたいなシロモノをおっぱいに刺されて「バチンっ」という音とともに細胞が抜き取られる、当然痛い!「イタイですぅ〜」と思わず申告する。ちなみに3回採られる。3回痛い。おっぱいに絆創膏を貼られて帰される。次の予約は12月10日。結果を教えてくれるんですって。

そして12月10日。
乳がんですね」と先生。
「えっ?」と聞き返した私に「入院して手術しましょう」と。
動揺と呆然。淡々と説明してくれる先生の話を聞いていたような聞いていないような。
ちなみにこの日「シン・・・なんとか?」としか聞き取れず、覚えられず帰った診断結果、正しくは浸潤性小葉癌(しんじゅんせいしょうようがん)。親分のしこりとそこから広がったであろう子分が数個。
「どのくらい切るんですか?」って聞いたら・・・「全部」って言われたかな?
忘れちゃったな。
「切るだけ切って、あとは戻してくれるんですか?」とも聞いたな。再建手術も可能だと。この病院では治療は出来ないので、治療をする病院を選ばなきゃいけないんですって、自分で。

待合スペースに戻ってボーーーーっとしていたら、先ほども同室していてくれた看護師さんが声を掛けてくれた。「びっくりしたよねぇ」って、「治療して治そう」って。やさしく声を掛けられてそこでやっと涙が出てきた。


そんなこんなで、思いがけず乳がん患者デビュー。
痛くもかゆくもないこの体が病人ですって
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気分としては病人にされちゃう
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という感じだけど、まぎれもなくこのおっぱいの中にいつのころからか居ついていたモノがあったんです。

ココロと体の整理と記録を兼てココに書いておこうかなと、そんなブログです。
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by torakonomanma | 2012-01-23 09:01 | コトの始まり
トラ子です
16人にひとりという乳がん当番してます。でも元気だし、とくに変わったことありません(片乳だけどね)。そんなわたしの日常です。

2011.12乳がん告知(浸潤性小葉癌)→術前化学療法約半年→2012.9右乳房全摘手術(リンパ節転移なし、グレードⅡ)→2012.10~ホルモン療法中(5年の予定) (^○^)
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